これからの高齢化社会とバリアフリー化に向けて。

 
日本は他の先進国と比較しても、高齢化率の高い国です。

2021年現在、日本の65歳以上の人口割合・・つまり高齢化率は約28%ですが、将来的には約47%まで増加し、2人に1人が高齢者という社会と向き合うことになります。
 
高齢者の方々が住みやすい社会にするため、今後はあらゆる業界でバリアフリー化をはじめとして、高齢者向けサービスの向上・充実は必至です。
タクシー業界とて、それは例外ではなく、高齢者の移動手段や見守り役としての役割を一層担うこととなります

 

PRIMA CURAがほんの少しでもそうした社会のお助けになれば幸いでございます。 

ご利用者様の”いちばん”であり続けること。

 
「PRIMA CURA」とは「利用者目線最優先でのお世話」を意味するイタリア語。
英語の「First Care」と同義語だと捉えていただけるとよろしいかと思います。
 
文字通り、ご利用される皆様にとって
 
いちばん快適であること
いちばん安全であること
いちばん安心であること
 
をモットーとして運行することをお約束いたします。

法人タクシードライバーとして15年以上従事した経験の中で、地理も接遇も安全運転もお客様から学ばせていただきました。
 
タクシーで大事な要素のひとつに「売上」がありますが、それ以上に大事な要素は「安全・安心」であることを徹底的に五感に叩き込まれました。

その経験を糧に、介護タクシーという境地でご利用者様のご意思を最大限尊重しつつ、PRIMA CURAはご利用者様ファーストの観点で「快適・安全・安心」に支えてまいります。

車内では、ご自宅のようにお寛ぎいただけると幸いです。

ご利用される方々の気持ちに応えられる姿勢。

 
 ご利用者様が重視されている要素として「使いやすいこと」「呼びやすいこと」、そして「信頼出来ること」が真っ先にあがると思います。
 
特に「信頼」は日々の努力の積み重ねによって得られるものであり、そのためにはご利用者様とのコミュニケーションも必要不可欠と考えておりますし、ひいてはそれが「呼びやすさ」や「使いやすさ」につながるとも考えられます。
 
PRIMA CURAはご利用者様がどのようなことを望んでおられるのか、どのようにすればご利用しやすくなるのかなど、ご利用者様とお相手する中で、「いいこと」と思っていただけた部分はさらに伸ばし、「悪しきこと」と思われた部分は適宜改善していく努力を怠らぬよう、日々是勉強と肝に銘じて頑張ります。